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2018-06-04  

2018年度 特定健診

 当院では、5月から国立市の特定健診を受け付けます。
 予約受付は、電話または、窓口でお願いいたします。
 保険証と受診票、前年度の健診結果をお持ちください。
※空腹時採血を行いますから、前日夜9時以降の飲食は行わず来院してください。

健診の項目は、受診票の種類によって異なりますが、以下4つの組み合わせになります。国民健康保険では、健診部分に関しては、費用がかかりません。(社会保険の一部は、窓口での負担が生じることがあります:受診券をよくお読みください)
 結果は、1週間程度の後に、ご説明する方針としております。
※ 眼科健診の該当者は、受診から結果説明の間に眼科健診を受けていただき、その結果を持って結果説明においでください。

特定健診の期間外受診について

 誕生月にあわせて、健診の日取りが決定されておりますが、期間を過ぎてしまった場合(健診の日を、前倒しするときも同様です)は、市役所に問い合わせていただくと「期間外受診の用紙」を発行していただけますので、この中に記載される期間で健診を受けていただければ結構です。

基本健診
 
基本健診として、問診、視診、触診、聴診等を行い、
血液検査は、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、グルコース、肝臓の酵素である、GOT,GPT,rGTP、尿検査行います。
 対象者は、基本健診のための受診票を持っている方全員です。 
 

 
選択項目
 
基本健診とは別に、心電図検査、貧血検査、眼底検査があります。
心電図検査:検査基準に入る方
貧血検査;65歳以上の方と、検査基準に入る方
眼底検査:検査基準に入る方
 

 
国立市独自の付加検査項目
 
腎機能検査としての、クレアチニン、尿素窒素、尿検査(潜血)と、胸部レントゲンがあります。
 ともに、国立市の住民で、受診票をもたれた方は検査が可能です。