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2018-06-04  

【ご家族皆様のかかりつけ医として】
老若男女を問わず、ご家族皆様の健康増進・健康管理を行っております。
当院では、電子カルテを導入しておりますので、過去の検査データなどをすぐに取り出すことができ、時系列にて健康管理を行うことが可能です。
かかりつけ医(ホームドクター)を持つことは、あなたやご家族のこと(体質や病歴など)を理解してくれている、いちばん身近な健康に関する相談者を持つことです。
 
 
【内科】
次の症状をはじめ、お身体の不調につきましてはお気軽にご受診下さい。
・糖尿病や痛風、メタボリックシンドロームなどの診断・管理・治療
・発熱、のどの痛み、咳などの風邪の症状やインフルエンザなどの流行性疾患
 
 
【循環器科】
循環器科とは心臓や血管における疾患の診断・治療を行う診療科です。
主に高血圧・高脂血症・心筋梗塞・心不全・不整脈・動脈硬化・大動脈瘤などの診断・管理・治療を行っております。
 
 
特にこの分野では、専門的な立場から医療を提供しております。
・高血圧、高脂血症、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の診断・管理・治療
・動悸、息切れ、めまいといった通常生活で気になる症状の改善
・狭心症、不整脈、心臓弁膜症など動脈硬化性疾患の検査・診断及び治療
・心筋梗塞や生命に危険をおよぼす重大な疾患に対する予防治療など
 
 
又、心臓の弁や筋肉の動きをチェックする心臓超音波装置や24時間ホルター心電図も備えております。
24時間ホルター心電図はその場だけの心電図検査と異なり、1日の脈波を記録でき、日常生活における心臓の検査が可能です。
 
 
【呼吸器科】
当院では、次の呼吸器科疾患及び症状の診断・治療・管理を行っております。
慢性気管支炎、喘息、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など
 
 
【消化器科・胃腸科】
胃もたれや痛み、不快感、下痢や腹痛、逆流性食道炎(胸やけ)、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの治療などの治療を行っております。
さらに腹部超音波検査では、肝臓・膵臓・胆のう・腎臓などの病気をチェックできます。
 
 
【アンチエイジング(自費診療)】
『キレーション』
当院ではデトックス(解毒療法)の一つであるキレーション治療を行っております。
静脈点滴によりビタミン、ミネラル及びアミノ酸(EDTA)などで出来たキレート剤を注入することによって、血管組織内の有害金属などを汗や尿で排出することが出来ます。
キレーションによって、動脈硬化などを防ぐことが出来ます。
 
 
『栄養指導』
血液検査により患者様ごとに足りない栄養素を診断し、最適なサプリメントを処方しております。
 
 
『ホルモン補充療法』
当院ではアンチエイジング(抗加齢)のためにホルモン補充療法を行っております。
 
 
【健康診断(健診)・国立市特定健診】
入社・入学前の各種健康診断や国立市特定健診も行っております。
国立市特定健診は基本健診+選択項目と国立市独自の付加健診から構成されます。
メタボリックシンドロームの早期発見とその改善を目的に行われるものなので、12時間以上の禁食で、空腹時の血糖と中性脂肪の検査がポイントになります。
当院では、特定健診の受付をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 
院長からひと言
■この度、国立市富士見台3丁目、「矢川駅」近くのさくら通り沿いに、内科・循環器科・小児科・呼吸器科・胃腸科・消化器科クリニックを開設させていただくことになりました。
 
 
■当院は患者様の立場に立って診療することを心がけています。
症状をしっかりお聞きした上で、診療方針を丁寧にご説明します。
特に、高血圧・狭心症・心不全・不整脈等の循環器科疾患や糖尿病・痛風・メタボリックシンドローム・慢性肝炎等の慢性の病気や生活習慣病などの予防に力を注いでおります。お気軽に受診いただければ幸いでございます。
 
診療科目
内科 循環器科 小児科 呼吸器科 消化器科 胃腸科 糖尿病治療(糖尿病検査) 高血圧治療 高脂血症治療 アンチエイジング 健康診断(健診)
 
診察時間
月・火・木・金  9:00~12:00
14:00~18:00
土  9:00~13:00
 
休診日
水曜、日曜、祝祭日
 
実施出来る検査・設備
・デジタルレントゲン
・心電図
・血液検査
・運動負荷心電図
・24時間ホルター心電図(血圧記録も可能)
・超音波検査(腹部、心臓、頚動脈)
・血管年齢測定 など
 
薬局
院外処方 一部院内処方
 
紹介先病院
・都立府中病院
・国立病院機構 災害医療センター
・立川綜合病院
・共済立川病院 など
 
当院の特徴その他
【当院の医療機器のご紹介】
http://kanja.jp/freepage/017380/info.php
 

受付を開始いたしました。

今年も、生活習慣病の早期発見を目的とした特定健診が始まりました。基本健診+選択検査と国立市独自の付加検査から構成されます。
メタボリックシンドロームの早期発見とその改善を目的に行われるものなので、12時間以上の禁食で、空腹時の血糖と中性脂肪の検査がポイントになります。
 当クリニックでは、特定健診の受付をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、生まれ月によって、健診できる期間が変わりますが、手続きをすることで健診の時期を変更することができますから(市役所の国民健康保険がかりに電話で問い合わせてください)、健診期間を過ぎてしまったから、今年は受診できないということはありませし、毎年年度末で逃してしまう方は、時間のある早い夏や秋の時期などに変更することも可能です。

 当院では、予約を受け付けております。
LinkIcon特定健診の詳細

 

LinkIcon予防接種のページへ
LinkIcon厚生省のインフルエンザ予防接種の詳細はこちらへ

What's New

 2014/1 午前9:15~ 午後2:15~ ともに携帯電話(またはパソコン)から順番待ち受付ができるようにしております。初診の方の受付はしておりませんが、インフルエンザ予防接種や、すでに予約済みの予防接種はこちらから順番待ちをすることができますから再診の順番待ちと合わせてご利用ください。

 2013年8月から診察受付を、院内で発行する発券機により行うこととなりました。番号札を発券していただき院内でお待ちくださいますようお願いいたします。また、再診のみですが、午前は930~ 午後は230~ 携帯電話で順番待ちの受付を行うことができるようになりました。
 なを院内で呼び出しをして、30分経過した場合は、受付をキャンセルする形をとらせていただいております。

 2013/1/23 今週に入って、インフルエンザ罹患者が増えてきています。国立市内の小学校でも学級閉鎖が行われているところが出始めております。
 インフルエンザ予防と、拡散防止のためには、ワクチン接種と早期の診断が大切です。
 本年度から、出席停止期間が少し延びて、高い熱が出た日を0日目として、5日目まで自宅で過ごすこととなりました(6日目に問題なければ登校が可能)。これに伴いしっかりとした拡散防止ができれば、今年以降の流行はもしかしたら少し減るのではと考えますがどうでしょうか?
 当院では、インフルエンザ治療薬として、内服薬のタミフル、吸入薬のイナビル・リレンザの処方に加え、点滴薬による抗ウイルス剤の投与も準備しております。
 急に高熱が出ることが特徴のひとつのインフルエンザは、発熱後すぐには迅速検査で、インフルエンザと診断することが困難な症例が多く認められます。少なくとも、5-6時間高熱が続く患者様で、迅速検査が陽性となる割合が増えるように思われます。したがって、前日夜からの発熱では、午前中に、朝からの発熱では午後の受診、昼ごろからの発熱では、午後5時以降の受診が良いのではと思います。
 また、土曜日の発熱では、場合によっては日曜日の休日診療所で検査をすることもできますから月曜日を待たずにそちらのご利用も考えていただくことがいいように思います。

 2012/10/15から開始します。
 診察券のある方は、予約不要で行えます。月~金の午後にお願いいたします。

 2012/02/06から、公費負担の検診を始めました。
 所定の用紙をもって、午後の早めの時間(2時~4時頃まで)においでください。
 特に予約は必要ありません。

 
Hibワクチン、肺炎球菌ワクチン 死亡事故との因果関係は無いようです
したがって、両ワクチンは、4月1日から接種再開となります。
また、H23年度国立市では、公費負担が可能なので、対象の方は申し出をしてください。
 また、子宮頸がんワクチンなどの公費負担が4月から国立市でもおこなわれるようです。ワクチンの本数が限られていて、スタートと同時に接種することは難しいかもしれませんが、順次受け付けていきますので、しばらくお待ちください。

・インフルエンザ予防接種 3月末までです。
・禁煙外来始めました。
すぐ禁煙
・肺炎球菌ワクチン接種の予約を始めました。
 公費負担制度があるので、国立市に問い合わせをしてください。
・気管支喘息の治療で、東京都の補助が行われます。 .
当院では、申請書類作成に伴う諸検査を受け付けております。
LinkIcon助成金制度の詳細はこちら

2009/6/11
Hibワクチンの取り扱いを開始いたしました。
2009/5/8
お陰様で1年目を迎えることができました。
2008/12
標榜科に、小児科を加えました。


2008/9以前のこと
谷保天満宮のお祭りに参加させていただきました。
富士見台3丁目のみなさまありがとうございました。
2008/8/2
富士見台3丁目の納涼祭に参加しました。ありがとうございました。
2008.7.22
予防接種 詳細を追加しました。
2008.6.23
クリニックへのアクセスページ:写真追加になりました。
お知らせのページを新設しました。
携帯末端からのアクセスページの作成を始めました。もうしばらくお待ちください。
2008.6.12
喘息の患者様が増えてきたようです。
季節の変わり目に増悪することが多いようです。ご相談ください。
2008.6.2
特定健診の受付を始めました。
保険証と検診票を持参の上来院してください
夜9時以降の禁食で、午前中の血液検査が必要です。
内服薬のことなどご相談ください。
2008.5.8
国立市のさくら通り沿いに開院しました。
内科・循環器科のクリニックです。
2008.5.3
内覧会を行いました。

当院の特徴その他
【当院の医療機器のご紹介】
よくあるご質問
 
Q) 循環器科とはどのような診療科ですか?
 
A) 主に心臓と血管の病気を診る診療科です。
疾患としては心筋梗塞・心不全・不整脈・動脈硬化・大動脈瘤・高血圧などの疾患を診る診療科です。
具体的症状は胸が痛い、動悸がある、息苦しい、血圧が高いなどがあります。
 
Q) 高血圧だとどうなりますか?
 
A) 高血圧は脳や心臓に障害を起こします。
高血圧では、血管の壁に高い圧力が常にかかっているため、血管の壁が障害され、壁が厚くなり、動脈硬化を起こします。
脳の血管が障害されると脳出血・脳梗塞になります。
また心臓の冠動脈(心臓に栄養を送る動脈)が障害されると狭心症や心筋梗塞になります。
 
Q) 高血圧治療のポイントは何ですか?
 
A) 高血圧治療の基本は「生活習慣の改善」です。
食事や運動療法に加え、禁煙やストレス解消をこころがけましょう。
 
それでも血圧が高い場合には、降圧剤による治療を開始することとなります。
降圧薬を服用していても、生活習慣の改善は続けなければなりません。
 
Q) キレーション治療とは何ですか?
 
A) キレーションとは、キレート剤を点滴することにより、身体の中に溜まった有害重金属や活性酸素、動脈壁に溜まったカルシウムなどを体外へと排出する治療法です。
 
「キレート」とはギリシャ語で「カニのはさみ」という意味で、カニのはさみのようにキレート剤が毒素を掴んで、体外に排出するという語源からできています。
 
キレーションにより、血管組織内の有害金属を排出でき、動脈硬化の予防に効果があります。
また身体の中の有害金属を取り除くことで、やせにくい、疲れやすい、めまい、冷え性、ストレス、不眠、肩こりといった症状にも効果があることが分かってきております。
 
 
 
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